HOME > 設計小話 > 0052 床の間(4)
一般的に床の間と言うと壁に掛け軸を掛け床には生け花を生けるスタイルとなりますが、世田谷のF邸ではそのスタイルを取らないで、押入を床より少し上げてスペースを造り、そこを床の間のような空間としました。
正面の壁の色を変えたり床を通常使うような板ではなくて大判のタイルを貼り変化を付けて「和」を感じさせる小物を置くと画像のような感じになります。