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My blog
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Q01 |
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A:お気持ちは判ります。ハウスメーカーに頼むと保証やメンテナンス の面で安心できるという意見は多く寄せられています。 であればハウスメーカーに頼めばよいのですが、ご質問を頂くと 言う事は、何かハウスメーカーに依頼をする事にためらいが有るから では無いでしょうか?そのためらいが何であるか、教えてください。 お答えできると思います。 |
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Q02 |
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A:お気軽にご相談ください。リフォーム設計の実績もございます。 新築だけが設計ではないと考えています。住み慣れた家をリフォーム して、より快適な家に仕上ていくことが出来るのは新築には出来ない 事であるし、住んでいる実績の上でのご相談ですので具体的な内容 が理解しやすいと思います。 |
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Q03 |
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A:ご質問を木造在来軸組工法でお考えになっている外断熱は 外張断熱工法で内断熱は柱間充填断熱工法だと思いますので、 その比較でお話を致します。外断熱、内断熱共に柱の外側に柱間に 合板などを張って構造耐力を作り、外断熱の場合、断熱材を外側に 張ります。内断熱の場合、柱間に断熱材を充填します。
外断熱の材料として ポリスチレンフォーム、ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム フェノールフォーム等があります。
内断熱の材料として グラスウール、ロックウール、発泡ウレタンフォーム等があります。
外断熱の特徴は屋根面の直下に断熱材が有りますので天井裏の 温度上昇が内断熱よりも小さくなります。 基礎部分も断熱しますので床下の温度低下も内断熱より小さくなります。 住宅金融公庫の仕様によると外張断熱工法が充填断熱工法よりも 断熱材の厚さが薄くなっています。 空間を有効に利用できるのが外断熱だと言えます。デメリットは柱の 外側に断熱材を張るので隣地境界線の空きを確保して作る事が出来る 面積が少なくなるので狭小地には不利です。 外壁の仕上は断熱材の外側に仕上下地を作って仕上材を施工しますが、 内断熱は構造材がそのまま下地材になりますが、外断熱は下地材を 新しくに作りますので材料が多くなりコストが上がります。 下地材を留める釘は外断熱の場合長い釘を使いますので仕上材の重量 を考えないと後々問題が起きる事になりますので注意が必要です。 どちらの工法も気密性を確保できないと効果が無いので施工に注意が 必要ですが、柱間に断熱材を充填する内断熱の方が施工がやり易い ようです。 断熱で注意が必要なのは結露の問題があります。気密性を上げると 結露しやすくなるので、換気と壁体内通気を十分に検討しなければ いけません。 私の経験からするとどちらの工法を選択した場合でも構造の工事が しっかりと出来ている場合気密の確保がちゃんとできるので、断熱 効果がしっかりと現れます。 |
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Q04 |
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A:工務店の現場監督が行うのが現場管理で設計者が行うのが工事監理 と成ります。設計者が設計図書を作成して工務店に渡しますが、 その設計図面通りに工事が行われているかチェックする作業が 工事監理という仕事です。ですから材料の手配や現場の作業状況の 指示などとは違います。工務店が図面通りに出来ているか 自己チェックをした後に再度、監理者が図面との照合を行います。 二重のチェックになります。 |
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Q05 |
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A:もちろん関東甲信だけに限っているものでは有りません。 過去に、大阪や和歌山等の設計事例もあります。 遠隔地の場合は交通費や宿泊費などが掛かりますが、 詳細な金額については打ち合わせの上決定しています。 |
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Q06 |
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A:欠陥住宅は重大な問題であります。人生設計を大きく変えてしまう 事も有ります。欠陥住宅が出来る原因として、工事中の施工不良の 見逃し、建築材料の不良、地盤の不良等があります。 何れも監理がしっかり出来ていれば問題が起こらない事ですが、 設計と施工が完全に分離できていれば良いのですが、工務店経由の 設計者だったりする場合は注意が必要です。又ハウスメーカーでも 設計者が分離されていないので隠蔽されたら知る事は難しいと思い ます。設計者に頼んでも心配の場合は住宅保証機構の制度などを 利用される事をお勧めします。 |
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Q07 |
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A:こちらで選定した工務店でなければいけない事は有りません。 お知り合いの工務店がいらっしゃいましたらその工務店に依頼 して頂いて構いません。その場合でも監理は当設計室で行わせて 頂きますのでその工務店の方にその旨お話ください。 |
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Q08 |
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A:在来工法と2x4工法の悩んでいる内容が、どのような事なのか 判りませんので、具体的にお話頂けば助かりますが、今の時点で お話できるのは、建物計画をする時、構造が先にあるのではなくて、 ご自分の住みたい家とはどのような空間なのかと言う事が先にある のだと思います。自分の住みたい空間が出来れば良いのですから、 構造は空間実現の手段と考えて選択しては如何ですか? |
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Q09 |
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A:最初にメールで相談内容をお問い合わせを頂き、 メール等で回答できる事でしたらお答えいたします。 しかし、調査が必要であったり、プライバシーに触れるような事で あればお会いしてアドバイスさせていただいた方が良いと思います。 最初のご相談は無料で行わせて頂いておりますが、お金が掛かる様な 場合はお知らせ致しますので、その時点でその後進まれるのか 止めるのか判断してください。 |
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Q10 |
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A:私共が今までの経験から作成いたしましたアンケート形式の書式です。 その書式に書かれている質問にお答えて行くと、ご自分の考えや 家族の考えがはっきりとして来たり、今まで気付かなかったご自分の 考えなど住まいに対する色々な事が判る様になっています。 |
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Q11 |
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A:建物を建築する場合、建築する場所の行政庁によって建築基準法以外に 色々な規制が定められている場合があります。 日影規制や中高層紛争条例等などが一般的に良くある条例です。 中高層紛争条例の場合は対象建築物の大きさによって近隣の数が変わり それに伴って作業内容が違います。ですので計画がある程度決まって 来ないと判らないので計画が不明な段階では金額が提示できませんが プレゼンテーション時には金額は提示できますのでご安心下さい。 |
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Q12 |
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A:設計事務所の仕事はこれから建てる建物の設計と監理を依頼者に 対して行う事です。個人住宅の場合依頼者は住む人が殆どです。 建物を建てる仕事は工事業者が行います。ですから設計と施工が 分離されて良い緊張関係の中で仕事が進んで行きます。 設計と施工が一緒の場合(工務店やハウスメーカー等)は建物を 完成させる契約を依頼者と交わすため、設計に対して曖昧に成り やすくなります。一般の人は建物が完成しその建物が保証されて いれば問題が無いと考えがちですが、それは危険だと思います。 どのような物でも設計図が必要なのはお分かりだと思いますが、 建物は工場でできる物ではなくて、建てる所で作る一品生産の物 です。工業製品であれば設計図の金額は製品の数で割る事ができ るので数多く生産すればするほど生産品1個に対する設計値段は 下がりますが、建築の場合はどこまで行っても1分の1です。 ですから設計契約が目に見えない形であったり、同一の会社で 有ったり、施工会社の下請的存在であったりする場合には、隠蔽 される恐れが出てしまいます。直接、設計事務所に依頼する事は そのような隠蔽に対するリスクがなくなり、専門的な知識を持つ 依頼者のもう一つの頭脳として利用する事ができるのがメリット だと言えます。 |
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Q13 |
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A:設計事務所は色々な建物の設計を行います。 事務所ビル、共同住宅、公共建築物、病院等数え上げたらきりが 有りません。過去の経験によってそれらの内容が出来てきます。 住宅設計者を選ぶ場合多くの方の基準は完成建物の外観や内部の 様子などを参考にしてデザイン面で相性を見ている事が多く有り ませんか?要するに感性を基準に考えていると言う事です。 感性が一緒であれば自分の事も理解してくれるだろうと考えての 基準は一つの要素だと思いますが、一番重要なのは、依頼者が 求めている物を具現化できる能力が有るか無いかだと考えます。 具現化能力は経験によって養われて来ますので、良い経験者で 有り、話を良く聞いてくれる人が良い相性だと思います。 |
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Q14 |
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A:「設計事務所に依頼するメリットは」で書きましたが、設計料と 生産品(建物)では生産品に占める設計料の割合は100%です。 設計料が安いと言う事は粗悪品を生む原因となります。 設計料を建築費の料率で決めている例が有りますが、料率で決める と、建築費が変わると設計料も変わる事になります。 当事務所の設計料は人件費と技術料、事務所経費から割出している 金額ですので建築碑からの料率は採用していませんがご自分の建物 の設計料を料率制を採用している事務所と比較して見て下さい。 同じような金額になると思います。 |
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Q15 |
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A:相談料の基本は無料としていますが、調査をしたり、複雑な場合など 相談内容によって、金額が掛かってくる場合は初回の相談のお答え の時に提示いたしますので、それを御覧の上それ以上進むか止める かを判断して下さい。 |
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Q16 |
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A:鉄筋コンクリート構造の耐震診断は構造専門事務所に依頼した方が 良いと思います。木造建築物に関しては当事務所の計算プログラム に拠って耐震診断を行っていますのでご相談下さい。 その場合、設計図書の有無や現地調査の程度で金額が違いますので ご相談依頼の時にお伺いして金額をお知らせいたします。 |
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Q17 |
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A:友人、知人等に不動産関係者が居ますので、その方たちの ネットワークを活用して土地を探す事もできますし、 全然、最初から一緒に土地を探す事も有りますので、探し方を 相談しながら進めて行きます。 |
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Q18 |
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A:建物が建つ敷地(土地)には物理的条件と感覚的条件が有ると 考えています。 物理的条件とはその土地の地形的歴史、昔は川だったのか丘だった のか、現在の駅からの方向や隣地との地盤の高さ関係、隣家の位置 などの事です。 感覚的条件とは街全体の雰囲気、人の流れ、風の流れ、明るさなど 五感に伝わってくるものです。 その二つの条件を一つ一つ拾い出してゆく作業を土地を読むと 言っています。 |
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Q19 |
Q01の「ハウスメーカーに頼むと安心出来るのですが?」の回答の中の ハウスメーカーに依頼する事の躊躇いについて返信を頂きました。 「メーカーに依頼した場合、営業の方が窓口となって、設計や工事担当者 が変わると聞いています。営業の方との打ち合わせた事がちゃんと伝わら ない事が有るのではないかと思うのです。」要約すると以上の内容です。 |
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私の知る限りでは、住宅などでのクレームの多くは意思の伝達の不備がある と施主が感じる事だと言われています。これはハウスメーカーに依頼したか ら起きると言うことでは無いと思います。どのような環境下でも起きる事だ と言えます。仕事の分業化の中で正確な伝達を目指すことが品質の向上に繋 がる事になります。ハウスメーカーの建物は後の保証があるから安心できる と思って後は任せっきりで出来てからここが違うとか、こんな話では無かっ たと成るのではないでしょうか? 無用なトラブルを避けるためには設計者が最初から最後まで係わる事で出来 ると考えています。 Q12でお答えしていますが、設計業務と施工業務とは建物を作る事の目的 が同じでも、責任の内容が違います。設計と施工が同一と言う事は警察と裁 判所が一緒に有る事と同じだと言えると思います。そこには外からでは判ら ない事が隠される可能性も有ります。保証は何か事が起きた時の物です。 事が起きないようにようにするのが安心して生活できる事だと思います。 |
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